こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は川崎市のY様
フォルクスワーゲン ゴルフ 1K GTI ABA-1KAXX エンジン警告灯点灯修理 作業事例を紹介致します
知らぬ間にエンジンの警告灯が点灯していたとのご用命です
特に不調がないとの事ですので、早速現状の把握と点検していきましょう!


今回は吸気系統からのエア吸いが原因の様です(^_^;)
走行している分には問題ないですが、アイドリング領域では少しエンジンの振れがあります
このエンジンとなると怪しい部分がいくつかありますのでまずはその辺りからチェックしていきましょう



診断の結果、エンジン上部のカバーを取り外して、
タペットカバー手前のプレッシャーリリーフバルブから空気を吸っている事が解りました
これでは本来のエアマスセンサーを通過する空気量が狂いが生じてきてしまいます・・・
主原因は内部のダイアフラムの劣化ですが、ケースごとの交換になりますので早速行っていきましょう(^^)/


見た目はあまり変わりませんが、数値上もバッチリと治りました(*´▽`*)

テスト走行を繰り返しましたが再入力はしなくなりました
最後にフォルトコードを消去して完成となります
これで安心ですね♪
川崎市・世田谷区でフォルクスワーゲン ゴルフ 1K GTI ABA-1KAXX エンジン警告灯点灯修理
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川崎市のY様 ご利用ありがとうございました!!