こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は世田谷区のY様
トヨタ ランドクルーザー E-FZJ80G エンジンオイル漏れ修理 作業事例を紹介致します
元々頑丈なランクルですが、車検の点検時に数か所からオイル漏れが発見されました
早速点検等交換作業に取り掛かりましょう(^^)/
今回交換作業を行うのは、エンジンヘッドカバーガスケット・プラグホールガスケット・ディスビOリングの交換です
まずはヘッドカバーガスケットの交換から


パッキンの劣化で合わせ面のシールが保てなくなってしまっています
一見滲みにも見えますが、エンジン後方には結構な漏れが発生していました・・・


吸気系のサクションホースを取り外せばヘッドカバーが外せるようになります
写真は取り外したカバーの裏側になります
裏側に6個の丸いパッキンが付いていますがこれはプラグホールのガスケットになります
これが劣化していると、プラグコードを取り外すとプラグがオイルでビショビショになっています(>_<)

取り外す際もゴムの感触は全く無く、かなり硬めのプラスチック状態になっています
本来であればヌルッと取れるのですが、ベキッと折れて2分割になってしまいました
これではシール性なんて確保できるわけないですね~

タペットカバーガスケットとプラグホールガスケットを交換は完了です


お次はディストリビューターの根元についているOリングを交換していきます
ここも同様にゴムの劣化で硬化&痩せてしまいシールが確保できなくなっています
単純にOリングの交換なのですが、取り付け後に点火タイミングの調整を行う必要があります
最近はめっきり使わなくなったタイミングライトを使用し、修理書指定の基準値に合わせて完成となります
この時代の車両は構造がシンプルですのでポイントをしっかりと抑えれば安心して長く乗ることが出来ます
これで安心ですね♪
世田谷区・23区でトヨタ ランドクルーザー E-FZJ80G エンジンオイル漏れ修理
車検整備・鈑金塗装はエステックカーサービスへお気軽にお問い合わせ下さい
世田谷区のY様 ご利用ありがとうございました!!