こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は世田谷区のT様
アウディ TT 8J エンジン警告灯点灯修理 バキュームパイプ交換 作業事例を紹介致します
車検でご入庫頂いたのですが、エンジン警告灯が点灯しているとのご用命です
特に不調は感じないとの事です。まずは診断をしていきましょう(^^)/

アイドリングでリーン(空気と燃料の割合がおかしい)とのフォルトが入力しています
アイドリング時に不具合という事は怪しい部品は・・・アレかな?
なんて予想をしつつ、点検をしていきましょう

アイドリングでの不調は、本来吸ってほしくない場所からの空気を吸い込んでしまっているケースがあります
なのでまずはそのあたりを重点的に点検していきます

いきなり発見してしまいました(笑)
ポルシェ・ワーゲン・アウディー等のチームあるあるバキュームパイプの劣化割れです(^_^;)
ここに強制的に空気を送り込むと不調が発生するので確定です
いい加減この樹脂パイプの採用を止めてくれないでしょうかね~
国産車はこの手のパイプは一切使ってないですもんね



外して詳しく見てみると、両端部分が裂けていました
今回は不調無しの警告灯点灯だけでしたが、ひどくなるとエンジン不調に加えて
ブレーキペダルが非常に硬くなってしまうので危険です
輸入車の警告には素直に従った方がいいって事ですね


交換後リセットを行いアイドリング状態で点検を行います
データ上も問題なしで再点灯もありませんので完成となります
これで安心ですね♪
世田谷区・23区でアウディ TT 8J エンジン警告灯点灯修理 バキュームパイプ交換
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世田谷区のT様 ご利用ありがとうございました!!