こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は横浜市のC様
メルセデスベンツ W245 B180 DBA-245232 トランスミッション警告灯点灯修理 作業事例を紹介致します
最近この事例のお問い合わせが多いように感じます・・・
では早速診断作業にかかっていきましょう(^^)/

テスター診断と各部点検の結果、CVT内部の不具合確定ですね・・・(^_^;)
ここまでわかれば内部の修理を行う必要があるので分解していきます

オイルパンとトルクコンバーターからミッションオイルを抜いて、オイルパンを取り外していきます
オイルパンが外れたら今回の不具合部品が取り付けられているバルブボデー本体を取り外します

これがバルブボデー本体になります
電子制御部分とオイル制御部分に分かれています
今回はこの電子制御部分の基盤とセンサーを修理します

基盤部分の修理が完了しましたのでバルブボデーと合体してトランスミッション本体に取り付けていきます

無事に組付けができました(^-^)
オイルフィルターとオイルパンを取り付けして最後にフルードを注入して完成です
症状の確認を行うのにある程度走行テストを行い、症状が全くでなくなりましたので無事に出庫となりました
これで安心ですね♪
横浜市・世田谷区でメルセデスベンツ W245 B180 DBA-245232 トランスミッション警告灯点灯修理
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横浜市のC様 ご利用ありがとうございました!!