こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は世田谷区のM様
メルセデスベンツ W210 E320 210065 エンジン始動不能修理 作業事例を紹介致します
前回からの続きになります
クランク角センサーの不良により、燃料ポンプの電源が発生していなかったので交換をしたまでは良かったのですが・・・
センサー交換後、燃料ポンプの電源は復帰しました。
しかし、エンジンかかからないという事は『ポンプが作動しているか』を点検します
クランキング時に電源が来ていて、ポンプが作動していれば点火やその他の点検に行きます
まずはそこの大きな分かれ道を点検していきます

手前の太い方が燃料フィルター・奥の細いのが燃料ポンプです
電源が来ているのにポンプが作動していません(+_+)
これは燃料ポンプの不良ですね
まさかのクランク角センサーからの2重設定です・・・。
こんなこともあるんですね。勉強になります!
では交換作業をしていきましょう

燃料ポンプ・フィルター・接続ホースを交換していきます
すでにホースがボロボロで、交換後漏れの心配を無くすために交換します

このトレーの黒い部分はフィルターから出てきた汚れです( ゚Д゚)
ガソリンってこんなに汚れているんですね~
長年活躍してきたフィルターのおかげですね。お疲れさまでした

交換完了です!
気になる結果は、もちろん一発始動で問題なしです。
仕上げに走行テストを行い、不調や漏れの最終チェックを行い無事に出庫となりました
これで安心ですね♪
世田谷区・23区でメルセデスベンツ W210 E320 210065 エンジン始動不能修理
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世田谷区のM様 ご利用ありがとうございました!!