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2018/10/16

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トヨタLEXUS

ハイブリッドバッテリープリウスハイブリッド警告灯サプライバッテリーZVW30バッテリー不良バッテリー交換

トヨタ プリウス ZVW30 ハイブリッド警告灯点灯 HVバッテリー交換作業事例

こんにちは世田谷ファクトリーNです。

 

 

 

 

今回はトヨタプリウス ZVW30 ハイブリッド警告灯点灯 HVサプライバッテリー交換の作業事例を紹介致します。

 

 

 

 

トヨタのハイブリッドバッテリー(ニッケル水素電池)はだいたい15万~20万キロくらいになるとバッテリーの内部が劣化して警告灯が点灯します

※あくまで私Nの経験則ですので参考までに(;´∀`)※

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時点でバッテリーが怪しいのですが、診断機にてチェックします

 

 

 

 

 

 

 

 

電池内部異常と出ています。フリーズフレームデータにてどこの電池ブロックが悪かったのかを確認します。

 

電池不良と最終診断の前に、一度HVバッテリー電圧を徐々に下げていき、

 

悪かったバッテリーブロックが本当に電圧が他と比べて悪いと確認して最終診断とします。

 

 

 

 

 

バッテリーと決まれば早速外していきましょう!

 

スペアカバーを外してリヤシートを前倒しにします

 

 

 

 

 

 

 

 

このサービスプラグを抜く時点で危険作業のスタートです。

 

絶縁手袋をしっかりとして金属物を身につけない様にしてから作業を開始します!

 

 

 

 

 


 

 

 

 

ハーネスを外して絶縁処理をしっかりと行い、バッテリーが外れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新品バッテリーにクーリングブロア、ボルテージセンサ、ハイブリッドジャンクションブロックASSY(SMR)を移植します。

 

 

移植が完了したら元通りにバッテリーを復元→リセットを行えば作業完了になります♪

 

 

 

 


 

 

なかなか見る機会もないと思うので、すこしトヨタのハイブリッドシステムを一部紹介致します。

 

バッテリー本体の横にセンサーと高電圧の断続用のリレーが装着されています。

 

 

 

 

黄色矢印がボルテージセンサー(電池の温度、電流、電圧を監視しています)

 

青矢印がハイブリッドジャンクションブロックASSY(システムメーンリレー3個と電流センサー、放電用の抵抗がセット)

 

それにバッテリー本体のセットがHVバッテリーのいわば『核』の部分になります。

 

いくら電池の内部異常といっても、ユニットを違いバッテリー本体だけは高電圧という事に変わりはありません。

 

素人の方が下手に手を出すと冗談抜きに危ないです(゚д゚)!

 

 

 

 

トヨタ・レクサス系のハイブリッドトラブルは経験豊富な世田谷ファクトリーへご相談ください♪

 

 

 

 

町田市のK様 毎度ご利用ありがとうございます!

 

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