こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は世田谷区のY様
トヨタ ランドクルーザー80 E-FZJ80 エンジン始動不良修理 スターター交換 作業事例を紹介致します
始動の際にキーを捻ると『カチン』という音はするのですが、エンジンが掛かる気配がありません(^-^;
何度もキーを回すとやっとの事でエンジンが始動出来たとの事です
電話でのやり取りの段階ではどうしてもかからないのでスターターを棒でひっぱたいてと遠隔で指示を行い無事に始動!!
この時点でほぼ確定ですが、ご入庫時にはもう一度診断を行います

まずはエンジンルームの右奥にスターターが装着されています
表面の部品番号を確認して先に部品商に確認を行います
寒冷地仕様と標準仕様とではスターターの大きさや価格が違いますので事前の確認は大事な作業となります

このラベルが部品番号ですね
時々、棒で叩かれ過ぎていて識別不能の物もあったりします(笑)

安全の為、バッテリー端子を取り外した後にスターターの取り外しを行います
単体点検の結果数回に一度作動不良が確認できました
これでセルモーター本体の不具合が確定となります

ここでももう一度形状をしっかりチェックして組み付けを行います

新品部品の取り付け完了です(^^)/
始動点検時も100%で始動可となりました
これで安心ですね♪
世田谷区・23区でトヨタ ランドクルーザー80 E-FZJ80 エンジン始動不良修理 スターター交換
車検整備・板金塗装はエステックカーサービスへ気軽にお問合せ下さい
外車の整備も得意ですが、国産車も時々やってますのでお気軽にどうぞ(^-^)
世田谷区のY様 ご利用ありがとうございました!!