こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は横浜市のT様
フォルクスワーゲン ポロ 6R DBA-6RCBZ エンジン警告灯点灯・エンジン振動修理 イグニッションコイル・スパークプラグ交換 作業事例を紹介致します
以前何度も紹介しているこの事例 6Rポロのエンジン不調です( ゚Д゚)
6R+振動=おおよそ見当が付きそうですね(笑)
では早速診断~修理をやっていきましょう(^^)/

この不具合の場合、メーターがけっこう賑やかになります(^-^;
ドライバーから見たら満身創痍といった感じですね~

3番シリンダーの失火が検出されました
通常ですと該当気筒のイグニッションコイルと言いたいところですが、
なんとこの車両は往年のプラグコードを使用しています(@_@)
かといって不具合はプラグコードではなく根元のイグニッションコイルが原因になります
正式名:イグニッショントランスフォーマー コレ完全に狙ってますよね(笑)
点火系の不具合を一掃したいので今回は不具合のコイル・コード全数・プラグ全数の交換を行います


取り外し自体は簡単です
取り回しだけしっかりと覚えておきます


新旧比較です
不具合の3番シリンダーのプラグだけ白くなっています。これが失火の証拠となります

交換後警告灯とエンジン振動は解消しました
最後にフォルトコードの消去をして完成となります(^-^)
これで安心ですね♪
横浜市・世田谷区でフォルクスワーゲン ポロ 6R DBA-6RCBZ エンジン警告灯点灯・エンジン振動修理 イグニッションコイル・スパークプラグ交換
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横浜市のT様 ご利用ありがとうございました!!