こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は稲城市のM様
プジョー 208 ABA-A9HN01 エンジン警告灯点灯修理 作業事例を紹介致します
エンジンの警告灯は点灯したものの、特に不調は感じないとの事でした
しかも入庫時には警告が出ていないという始末( ゚Д゚)
まあよくある話ですので、問診をしながらテスター診断をしていきましょう(^^)/

これだけ見てもなんだかわからないですよね(^_^;)
このフォルトコードは可変バルブタイミングのソレノイド不良のコードになります
入力していたのはインテーク側ですが、IN・EX共に同じ部品を使っているので協議の結果両方交換になりました(^-^)
では早速交換作業にかかりましょう(^^)/

エンジンの奥側がインテーク、手前がエキゾーストになります
手前は余裕ですが奥側は色々と取り外す必要がありますね・・・さすがフランス車
よく壊れる部分でもあるので、両側交換は正解ですね




ソレノイドが外れたので単体で点検して見ましたが、目視では異常は見つけられませんでした。
酷い状態のものは単体点検で分かるものもあります
交換場所は目視での確認が困難ですので鏡やカメラで確認しながらの作業でした
交換後テスターリセットをしてから走行テストを繰り返します。
再度警告が点灯することもなかったので無事に出庫となります
これで安心ですね♪
稲城市・世田谷区でプジョー 208 ABA-A9HN01 エンジン警告灯点灯修理
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稲城市のM様 ご利用ありがとうございました!!