こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は三鷹市のO様
ポルシェ カイエン 955 9PABFD エンジン警告灯点灯修理 ベンチュリーチューブ交換 作業事例を紹介致します。
エンジン警告灯が点灯しているが走行には支障がないとの事です。
フォルトコードを点検するとリーン異常のコードが入力しています(^-^;
この型のカイエンでこのコードという事は・・・
まずは確認のためにアイドリングでエンジン周辺の音を聞いてみます

この〇あたりから何やらシューっという音がしています

横から見るとココですね
拡大すると・・・

この3WAYパイプから音が発生している様です
音の原因というのはそうです。空気を吸っている音です。シューっとかなりの音がします
こ、これは!!!!

すでに人の手が加わった跡があります(笑)
パイプを交換せずにビニールテープで巻いて一時的に処置をしたんですね~
応急的には間違っていませんが、結局今回の様に吸ってはいイケナイところから空気を吸ってしまったので警告灯の点灯となりました

こちらの端部にも応急跡があります(-_-)
今回ほぼ予想通りとなりました。カイエン955はほぼ間違いなくここが劣化してダメになります。
サクッと交換しちゃいましょう(^^)/

本来は1ピースなのですが、分割式になっていたので取り外しは楽でした(*´▽`*)
他のパイプを損傷させない様に取り外しと組み付けを行います


新品パイプを取り付けてフォルトコードを消去します。
最終チェックとしてアイドリング放置・ロードテストを行い警告灯が点灯しない事とシュー音が消えたことを確認しました♪
これで安心ですね(^^)v
三鷹市・世田谷区でポルシェ カイエン 955 9PABFD エンジン警告灯点灯修理 ベンチュリーチューブ交換
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納期や価格面等、お客様のニーズに寄り添った提案を心がけています
三鷹市のO様ご利用ありがとうございました!!