こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は調布市のN様
ポルシェ パナメーラ ABA-970M46 クーラント漏れ修理 作業事例を紹介致します
水温計の針の動きがおかしい+クーラント警告が出ているとの事でレッカー入庫されました
パナメーラでクーラント警告となると頭をよぎる部分がありますが、まずは各部を診ていきましょう(^^)/

向かって右側のクーラントパイプ付近が何やらおかしいことになっています・・・

ボッコリ抜けているのが分かりますでしょうか?
パナメーラあるあるの対策前パイプ抜けによるクーラント大量漏れが今回の原因でした。
対策部品のサーモスタットハウジングへの交換が今回のメイン作業になります

いつも漏れが発生するクーラントパイプの下に怪しいピンクの跡があるので、分解して確認していきましょう


インマニ・燃料高圧コモンレール・ウォーターポンプ・サーモスタットとハウジングを外した状態がこれです
これを見る限りでは、パイプが完全に抜ける前に漏れが発生していた可能性が高いですね~
まずはこのピンクの海をきれいにしていきます

ここまできれいにできればOKですね
意外と時間かかってます(^_^;)

ハウジング・サーモスタット・ウォーターポンプです
不具合部位は差し込み方式ではなくフランジタイプに変更されています
あんな差し込みでいずれダメになってしまう事をちゃんと想定してほしいもんですよね~

ここまで戻ってきたら後はインマニを組付けて完成です!
しっかりと冷却系統のエア抜きと、走行テストを行って無事に出庫となりました♪
これで安心ですね♪
調布市・世田谷区でポルシェ パナメーラ ABA-970M46 クーラント漏れ修理
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調布市のN様ご利用ありがとうございました!!