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2020/03/29

調布店

News 板金塗装 修理 ペイント 世田谷区

マセラティ

マセラティフロントドア修理デントリペアギブリリアドア修理

マセラティ・ギブリの右側面を修理しました。

  こんにちは。調布店 清水です。

  今回ご紹介するお車は、世田谷区よりご依頼頂きましたマセラティ・ギブリになります。  

ご依頼頂いた修理箇所は、フロントドアとリアドアになります。  

マセ6_R  

先ずは、フロントドアですが擦り傷及び凹みがあります。  

ちょうど真ん中付近にあって下地が見えています。  

マセ4_R

  もう一ヵ所はリアドアにあり、ライン上に凹みがあります。  

マセ2_R  

今回の修理もデントリペアを併用して修理をしていきますが、マセラティのパネルは厚みがあり少々時間をかける作業となりました。

  今回の様に損傷個所がパネルの中心にあると損傷の波及がある事が多い為叩きのみでの鈑金作業では修理範囲が広くなってしまうことがあります。

  しかしエステックカーサービスの鈑金スタッフによるデントリペアを併用した鈑金修理により小さな範囲に収めることが出来、波及の出る箇所もしっかりと修理することが出来ました。  

IMG_1536_R  

実際パテを付けるとパテが必要になる範囲が小さいことが分かります。  

 

   リアドアの凹みも同様に作業していきます。   こちらも小さい範囲に収めることが出来ました。

  IMG_1539_R  

パテ作業がひと段落した所で塗装の準備として必要部品を外していきます。  

IMG_1538_R  

サフェーサーを塗装しました。これを見ても小さい範囲で鈑金作業を終わらせることが出来ましたので、フロントドア、リアドア2枚のみの塗装で済ますことが出来ました。  

マセ7_R 

塗装前のマスキング状態ですが、綺麗にマスキングが出来ています。

  何故綺麗にマスキングが出来ているかというと、継ぎ接ぎのようなマスキングですとマスキングテープで接着しているとは言え接着箇所が多くなるとそこには隙間が多いという事になります。

  そして、塗装の際に出るミストがボディ内に入ってしまう可能性があるという事にもなります。

  ですのでマスキングテープで接着する箇所が少ないマスキングはミストの入る可能性を少なくします。

  このような事から、今回のマスキングは綺麗に出来ていると言います。  

IMG_0801_R

  塗装完了後ですが、塗装した箇所を見て頂くとドアパネルの周りまで塗装がされているのが分かります。

  この塗装状態を見てもマスキングの重要性が分かります。

  エステックカーサービスの塗装スタッフはしっかりと作業をしていきます。  

IMG_0805_R  

エステックカーサービスではスタッフそれぞれが綺麗に仕上げるために日々精進しております。

  ご安心して大切なお車をお預けください。

  皆様からのご一報お待ちしております。

  整備についてはコチラ!

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住所:東京都調布市多摩川1-50-1
TEL:042-444-0767
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