こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は品川区よりご入庫のT様。
メルセデスベンツ Gクラス W463 G500L タイロッドエンドブーツ交換 作業事例をご紹介いたします。
車検整備でのご入庫になります。

エンジンルーム・下廻りとチェックをしていきます。
20年ほど経っている車両なので汚れや錆がチラホラ見られますが全体的には良好です。

ただ、フロントのタイロッドエンドブーツが劣化で切れてしまっていました。
ゴム部品なので経年劣化はしょうがないんですが、純正部品としては個々のブーツは単品供給がなくロッドまるごとの部品になりかなり高額です。
なので汎用品の国産ブーツを使って修理していきます。
ここのブーツ切れは車検ではNG項目になります。

早速タイロッドエンドを切り離しブーツを取り外していきます。

左側が取り外した純正ブーツ。
右側が今回取り付ける国産の汎用ブーツ。
色々とテストした結果このブーツに辿りつきました。
形は少し違いますが、10年以上持つことは検証済みです。

グリスを詰めて新しいブーツを取り付けます。
サイズ的にもほぼピッタリなのでグリスが漏れたりすることもありません。

車体に取り付け終了です。
無事車検も更新しました。
コストもロッド交換の半分ほどなのでお勧めです。
メルセデスベンツの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
品川区のT様、ご利用ありがとうございました。