こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は川崎市のS様。
メルセデスベンツ W203 C180 ウィンカーレバースイッチ交換 作業事例をご紹介いたします。
もう2世代前のCクラス・W203ですが、いまだ根強い人気がある車種だと思っております。
ちょうどいいサイズ感と乗り心地が理由かと。
そんなお車ですが今回はウィンカレバーが固定できずにすぐに消えてしまうとの事。
確認させていただくとウィンカーレバーのロック部分が擦り減ってしまい保持できなくなっていました。
操作した感じもふにゃふにゃで本来のカチッとしか感じがまるでありません。
手でずっと固定していればウィンカーは点くのでいいのですが、さすがに面倒なのでレバーを交換していきます。

まずはハンドルを取り外していきます。

このウィンカーレバーを交換していきます。

もう一息です。
コラムカバーごと一気に取り外します。

取り外しました。
ここからさらに分解していき、ウィンカーレバースイッチを交換していきます。

部品自体はこんな感じです。
この後は元通りに戻して、テスターでSRSランプなどをリセット。
動作確認して終了でございます。
カチッとした操作感が戻りました。
些細な事ではございますが、普通のことができないと運転も楽しくなりますね。
この症状には前兆がありますで、早めの対処をお勧めいたします!
W203・Cクラスのウィンカーレバーが固定できない症状がある方、ぜひエステックカーサービスまでご連絡ください。
川崎市のS様、ご利用ありがとうございました。