こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのOです。
今回は世田谷区のA様。
W203 C200コンプレッサーのエンジンマウント交換の作業事例を紹介します。

エンジンの振動は元々大きめな車両ですが、信号待ちや冷間時などに車内で不快な振動を感じました。
点検してみるとエンジンマウントがかなり沈んでいました。
走行してしまえば振動はほぼ分からなくはなるのですが、エンジン音がうるさく聞こえたりするのでエンジンの調子が悪い様に感じたりするかもしれません。

左側エンジンマウント

右側エンジンマウント

トランスミッションマウント
目に見えて沈んでいるのが分かりますね。
では交換していきましょう!

左側はスペースに余裕がありましたので、下側からエンジンを浮かせて交換していきます。

左側交換終了!

右側は上から作業したほうがよさそうなので、下からジャッキで支えながら交換しました。
すうなり取れるかと思いきや以外に色んなところが干渉して出てきませんでした。
いろいろ向きを変え少し知恵の輪でしたが、こちらも交換終了!
この後ミッションマウントも難なく交換させていただきました。

エンジンマウント新旧

トランスミッションマウント新旧
明らかに差が分かりますね!
エンジン始動し確認しましたが、エンジン音も静かになり振動もなくなりました。
最近振動が大きいなーと感じられたら是非ご相談ください。
世田谷区のA様、ご利用ありがとうございました。