こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は世田谷区のK様
メルセデスベンツ W204 C180 DBA-204249 エンジン異音修理 作業事例を紹介致します
エンジン回転中にベアリングのうなり音らしき音が聞こえているので修理をしていきます
エンジンをかけると音が発生→止めると消える=エンジンによって回転されているどこかという結論になります
診断の結果、ファンベルトのテンショナーから異音が発生していました(^_^;)
国産車では相当の距離が進まないと交換しないケースがほとんどだと思いますが、
輸入車はファンベルト交換時には是非とも一緒に交換しておきたいパーツになります
異音のうちならまだいいですが、ベアリング破損なんてことになると走行不能になってしまうことも想定されます
では早速交換作業にかかりましょう(^^)/

ベルトを取り外すにもサクションパイプが邪魔ですね・・・
ひと手間かかりますが術野確保が確実な作業の第一歩です
取り外していきましょう

ラジエターホースも邪魔していますが、まあここまでくれば問題なく外せますね
ベルトを取り外してすぐテンショナー・・・という訳にはいかないんですよね
このタイプのベルトテンショナーは裏から固定されてるんです
表から固定されている車両もいっぱいあるのに何でですかね?この整備性(+_+)

奥に見えるE型トルクスのボルトがそれです。緩めるためのストロークがかなりキビシイですね



無事に取り外し~取り付けまでできました
見た目は変わらないんですが、テンショナーのローラー部分を回すととんでもなく『シャーーーー』という音がします(笑)
やはりベルトと同タイミングでの交換がベストですね~
交換後は静かなエンジンが戻ってきました。
これで安心ですね♪
世田谷区・23区でメルセデスベンツ W204 C180 DBA-204249 エンジン異音修理
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世田谷区のK様 ご利用ありがとうございました!!