こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は世田谷区のA様
メルセデスベンツ W211 E300 DBA-211054C ブレーキホールド機能が効かない修理 ストップランプスイッチ交換 作業事例を紹介致します
この型にはブレーキを奥まで踏み込むと一定時間ブレーキを固定したままになってくれる機能(ブレーキホールド機能)が付いています
信号待ちや渋滞がでは重宝しますね♪
しかしその機能がONになりません(>_<)
原因はブレーキを奥まで踏み込んだと感知するスイッチ=ストップランプスイッチという診断になりました
では早速交換作業にかかりましょう(^^)/


実際の装着位置はブレーキペダルの上部に位置します
ブレーキペダルを踏むことで押されるという単純明快な仕組みです
ではそんなスイッチが壊れるのか??
といってもこれまで何回スイッチがONになるか数えられないほど使用されていますからね~ 壊れるのも無理はないですね(^-^;
ペダル上部のキックパネルを取り外すと現物が確認できます

この黄色いコネクターの部分がスイッチですね
取付もシンプルですのでサクッと交換します


交換完了&ブレーキホールド機能復活です(*´▽`*)
これで年末年始の渋滞も安心ですね♪
世田谷区・23区でメルセデスベンツ W211 E300 DBA-211054C ブレーキホールド機能が効かない修理 ストップランプスイッチ交換
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世田谷区のA様 ご利用ありがとうございました!!