こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は世田谷区のA様
メルセデスベンツ W169 A180 DBA-169032 ボンネットが開かない修理 フードキャッチ交換 作業事例を紹介致します
オーナー様ご自身でエンジンルームの点検をしようとしたところ、バキッと音がして・・・

これが取れてしまったとの事です(-_-;)
皆さんはもうお分かりですね? そう、ボンネットを開けるにはココを引っ張って開ける必要があります。
でも交換するには開けなければならないので強制的に開ける方法を探してみます( `ー´)ノ

この位置から折れているので

フック的なもので強制的に引っ張ります!

無事にボンネットが開きました(*´▽`*)
こうなればもう完成したも同然です(笑)
早速交換作業に入りましょう(^^)/


ホーンを左右取外してバンパーとの間のプレートを取り外すと

こんな感じ取外し出来ました!
今回折れてしまった取っ手の部分だけでは部品が出ないので丸ごとのお取替となります



ホーンも復元して取付完成です♪
しっかりと正規位置ににレバーが戻っていますね(*´▽`*)


何度も開け閉めしてレバーの具合を確かめます。
最後にボンネットの建付けを調整して完成となります(^^)v
世田谷区・23区でメルセデスベンツ W169 A180 DBA-169032 ボンネットが開かない修理 フードキャッチ交換
車検整備・板金塗装はエステックカーサービスへご用命下さい
経験豊富なスタッフがお客様のニーズに沿った提案を心がけています
世田谷区のA様ご利用ありがとうございました!!