こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回も引き続き調布市のS様。
ランボルギーニ ガヤルド LP540 エンジン警告灯修理 作業事例をご紹介いたします。
たまにエンジン警告灯が点灯して、エンジン不調が起こる事があるので見てほしいとの事。

現状としては警告灯の点検も無く調子も悪くないです。
現に車検更新もすんなり終わってますから。

とりあえずテスターにて点検していくといくつかのミスファイアとO2センサー系のエラーが残っていました。
お客様とご相談して、購入してからスパークプラグやO2センサーは交換したことが無いとの事なので予防整備も含めて交換することにしました。
距離や使用条件により寿命は様々ですが、ここら辺のスーパースポーツ系はプラグやセンサーの寿命は短いかもしれませんね。


まずはスパークプラグの交換から。
最近はあまり見なくなったV10エンジン。
なのでスパークプラグも10本使っています。

取り外した物は結構劣化していました。
ちょうどいいタイミングだったかもしれません。

新品との差は明らかです。


つづいてO2センサーの交換。
左右前後の4本すべて交換していきます。
後側は比較的簡単に取り外せましたが、前側は微妙にやりづらいです。
でもここら辺の車のセンサーは簡単に交換出来るものは少ないので割りと慣れっこです。

取り外したO2センサー。
こちらも結構汚れていましたね。

4本とも新品に交換していきます。
最終的にテスターでもう一度点検して、数値など問題無いことを確認して作業終了です。
かなり調子が良くなりました!
ランボルギーニの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
調布市のS様、ご利用ありがとうございました。