こんにちは世田谷ファクトリーNです
今回は三菱デリカトラックのサーモスタット交換を紹介いたします。
デリカといってもエンブレムだけ三菱で完全にマツダ車ですが(笑)
走行中に水温計が上がらずアイドリング回転が高いままとなっています。オーバークールの典型的な症状ですね~
というわけで運転席を外していきます
丸部分についているので術野を確保するためにサイドブレーキレバープレートをずらします

これで作業が出来そうです

ここの上下のナットを外せばサーモスタットとご対面できそうです

下のナットは緩めた後に落とさないように気を付けて・・・と、やっとご対面です( `ー´)ノ

紙のガスケットが張り付いていて厄介でしたが綺麗にはがします。
すいませんピントが全然あってませんね(-_-;)

これが外したサーモスタットです。矢印の部分に少し隙間があるのがわかりますか?


本来ピッタリと密着していなければならないのですが、隙間があるので水温が低いうちからラジエターへの通路が開いてしまい、まだ冷たい冷却水を冷やしてしまう為オーバークールとなります

新品サーモ装着後、新しいガスケットに液体ガスケットを塗りハウジングを取り付けます。
冷却系統のエア抜きをしっかりと行いロードテストで漏れがなければ完成となります♪
目黒区D様いつもありがとうございます!