こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回も前回に引き続き狛江市のM様。
VW フォルクスワーゲン ニュービートル トランスミッション修理 作業事例をご紹介いたします。
クーラント漏れの修理ともう一つトランスミッション不調のご用命もありました。
メーター内にも異常を示すランプが点灯しており、長めに走行すると変速できなくなってしまう症状です。
エンジン温度が下がったり、翌日になるとまた普通に走れるようになるとの事です。
早速点検していきましょう。

トランスミッション不調ですがエンジン警告灯が点灯します。
エンジンのエラーコードもトランスミッションからくる物でした。

トランスミッションのエラーコードを確認するとスピードセンサーのエラーが入っていました。
実測で確認すると問題無く動いていましたが、長い距離を走ったり温度が上がってくると数値を読めなくなってしまいました。
スピードセンサーのエラーで間違い無さそうなので、部品を取り寄せ交換していきます。

クーラント漏れと作業とかぶる部分がありましたので、今回は同時に進めさせていただきました。
ちなみのスピードセンサーは2個付いています。
1個はすんなり交換できますが、もう1個はエンジンマウントの脱着が必要になります。

〇印の部分がスピードセンサーになります。
ここまで脱着すれば交換自体はすんなりできますね。

2種類とも交換して、再度ロードテストに出発です。
ある程度長い距離を走りましたが、不具合は出なくなりましたのでご納車させていただきました。
走行距離も多めなお車でしたので、ミッション本体の可能性もありましたがセンサーの不具合で完治しホッとしました。
フォルクスワーゲンの点検・修理も是非エステックカーサービスまで!
狛江市のM様、ご利用ありがとうございました。