こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は稲城市のT様
ルノー カングー ABA-KWK4M タイミングベルト・ウォーターポンプ交換 作業事例を紹介致します
カングーのタイミングベルトは6万キロごとの定期交換部品となります(最近は減りましたが国産車は10万キロが目安です)
ベルトの材質や見た目はそこまで違うわけではないのに、この交換サイクルの差は何でしょうか・・・?
オーナー様にとっては宿命であり、頭の痛い出費でもあります(-"-)
万が一タイミングベルトが切れたなんてことになれば、エンジンは1発で再起不能となってしまいますからね~
どうかここはひとつフランス車と割り切って、いいメンテナンスの機会だと思って頂ければ幸いです
では早速交換作業にかかりましょう(^^)/

年式によってボンネットの開く方向が違うのが特徴になります
正直なところ、どっちの開き方でも作業はやりにくいんですけどね・・・


エンジンマウントを取り外してカバーを外せばタイミングベルトが見えてきます
国産車の作業手順とははだいぶ異なります。作業中にタイミングがずれない様、特殊工具を使用して各位置を固定します

クランクプーリーも取り外してやっと全容が見えてきました♪

せっかくここまで分解しているのでウォーターポンプも同時に交換します
ここも万が一クーラントが漏れたり、異音が発生してしまうと結局このタイミングベルトの作業を行わなければなりません
という事はほぼマストで同時交換という事ですね(笑)
出費は痛いですが、この手の部品にトラブルが出ないことが条件です


無事にタイミングベルトセットとウォーターポンプの交換が完了しました
仕上げに走行テストとクーラントの漏れチェック・冷却系統のエア抜きを行い完成となります
これで安心ですね♪
稲城市・世田谷区でルノー カングー ABA-KWK4M タイミングベルト・ウォーターポンプ交換
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稲城市のT様 ご利用ありがとうございました!!