こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は世田谷区のA様
BMW ミニ R53 クーパーS GH-RE16 クーリングファンが回りっぱなし修理 作業事例を紹介致します
エンジンを止めてキーを抜いてもクーリングファンが回りっぱなしのままで
バッテリーが上がってしまったというご用命でのご入庫です(>_<)
入庫時はファンは止まっていましたが、早速診断作業をしていきましょう。
R53の場合はファンレジスターの故障が定番箇所となりますが、今回はキーを抜いても回りっぱなしというご用命です
回りっぱなし=電源が供給されっぱなしという事ですね
そうなると回路的にはかなり絞られてきます
ではその辺りを見てみましょう!

エンジンルーム右奥にファンに電源を供給しているリレーボックスがあります

これですね。中身を確認した所、高速側クーリングファンリレーの接点がONになりっぱなしでした・・・( ゚Д゚)
つまり、エンジンコンピューターはファンを止める信号を出しているのに暴走しっぱなしになっていたという事ですね
それならばキーを抜いても回りっぱなしになるのは納得です

これが今回交換したリレーです
こんな小さな部品のせいでバッテリー上がりなんて困ったものですね~

今回は高速側と低速側の2個のリレーを交換しました
交換後のテストでは一度も回りっぱなしにならなかったので大丈夫でしょう(*´▽`*)
これで安心ですね♪
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世田谷区のA様 ご利用ありがとうございました!!