こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は世田谷区のY様
トヨタ ランドクルーザー E-FZJ80G 停止直前変速ショック修理 作業事例を紹介致します
信号待ちで止まる直前にドンという振動が発生するとのご用命です
まずこの手のご用命を聞いたときに走行距離を確認するのですが、この車両は10万キロを超えており
トランスミッション内部の不具合の可能性が考えられました・・・( ゚Д゚)
そうなると当然高額な修理となってしまいましたので、まずはオーナーさーまと相談し
過去の交換歴の無いトランスミッションオイルの交換と内部ストレーナーの交換を行うことになりました
それから症状の具合を見て方向性を決定するという事ですね
では早速作業にかかっていきましょう(^^)/


まずは何よりトランスミッションのオイルパンよりオイルを抜いていきます
オイルの色は純正であれば本来鮮やかな赤色をしているのですが、抜いたオイルを見てみるとドス黒い赤色をしています
抜いたオイルからは特に異物は発見されなかったので、これで治ってくれるといいのですが・・・


オイルが抜けたらオイルパンを取り外して、内部のストレーナーを交換します
これはオイルの吸い口に目の細かいフィルターが付いています
輸入車では定期メンテナンス的に交換することもありますが、国産車はなかなかそこまでやる機会も少ないですので
交換歴のわからない場合にはぜひ一度交換をお勧めですね♪

ストレーナまで復元できたらオイルパンの取り付けにかかります
トヨタ車に関してはトランスミッションのオイルパンは一部車両を除いて液体ガスケットの方式を採用しています
ですのでオイルパンとトランスミッションの接合面に液体シールを適量塗布し組付けを行います
仕上げにオイルの規定量注入、油量調整を行ってから走行テストを実施します
さて問題の結果は・・・無事に治りました!!(*´▽`*)
オーナー様にもご満足いただけましたので正直ホッとしました
これで安心ですね♪
世田谷区・23区でトヨタ ランドクルーザー E-FZJ80G 停止直前変速ショック修理
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世田谷区のY様 ご利用ありがとうございました!!