こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は調布市のN様
ジャガー Sタイプ CBA-J01FD トランスミッションオイル漏れ修理 作業事例を紹介致します
前回は足廻りのブーツ交換を作業事例で紹介した同車両になります
車検での点検作業でもう一つNGな個所を発見してしまいました(^_^;)

ココですね。ピンポイントで分かりにくいかもしれませんが、車両中央部の真下に位置するトランスミッション本体です
黒いお皿のような部品がトランスミッションのオイル受け兼オイルフィルターになります
ここの合わせ面のパッキンが劣化してオイル漏れを起こしています
では早速交換作業にかかりましょう(^^)/

何よりも先にミッションオイルを抜いていきます
汚れはそこまででもないのですが、この手の車両はミッションオイルの定期交換というよりは漏れ修理での定期交換のイメージです(笑)

オイルパン本体が外れました
中に見えるのはバルブボデーというオートマチックの心臓部分(油路の切り替え部)ですね
写真左側に見える黄色と青の部品がソレノイドになります

オイルパンと取付ボルトを交換します
取り付け後はミッションオイルの温度をモニタリングしながら油量を調整していきます
そこまでシビアではありませんが、しっかりとした規定量にしないとトラブルのもとになってしまいますからね( ゚Д゚)

油量の調整が終わったら各部清掃をしてからの走行テストを行います
変速ショックや異音・漏れのチェックなど総合的な検査をして完成となります
これで安心ですね♪
調布市・世田谷区でジャガー Sタイプ CBA-J01FD トランスミッションオイル漏れ修理
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調布市のN様 ご利用ありがとうございました!!