こんにちは エステックカーサービスのIです。
今回はアウディQ3のチェックエンジン点灯修理作業事例です。

エンジン始動後もチェックエンジンランプ点灯しっぱなし状態です。
アイドリング安定せずブルブルといまにも止まりそうな状態です。
テスターで診断するとNO、3シリンダーのミスファイヤの故障コードの入力がありました。

エンジンルームを点検していきます。

カバーを外すと点火コイルが見えます。
黄色〇印が今回原因と思われるNO、3の点火コイル

点火コイルの下にスパークプラグが位置しますので取り外します。
右からNO、1スパークプラグ
NO、3のスパークプラグだけ黒く煤けているのがわかります。
正常に点火、燃焼されていない状態です。
他のスパークプラグは煤けてはいませんがあまり良いコンディションではありませんね。

今回は予防を兼ねて全数のスパークプラグと点火コイルの交換を実施しました。
取り外した部品を交換してもとにもどし、チェックエンジン警告の故障コードを消去して
チェックエンジン警告灯が点かない事を確認して作業終了となります。

作業後は不安定だったアイドリングも落ち着き吹け上がりもスムーズになりました。
今回はご利用ありがとうございました。
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