こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は世田谷区よりご入庫のK様。
アウディ 8K A5カブリオレ トランスミッション修理 作業事例をご紹介いたします。
走行不能になりレッカーサービスにてご入庫です。

前進・バックともにできず、メーター上には警告灯も点灯しています。
ただエンジンを掛けているとオイルが焼けたような匂いがしました。
早速リフトアップして点検してみると下廻りがオイルまみれになっていました!!

前から後ろまでオイルが付着しています。
オイルの色的に明らかにミッションオイルです。
おそらくミッションオイル漏れがが原因で油圧がかからず動かなくっているようです。

マフラーにもべったりとオイルが付着。

オイルが全体的に付着しているので、いったん綺麗にして新しいオイルを補充してみます。

エンジン掛けてみると、外側にあるオイルフィルターのキャップ部分からオイルが出てきました。
樹脂製のキャップに亀裂が入っているようです。

早速取り外していきます。
オイルフィルターも真っ黒になっていますね。

こちらが原因のキャップですが、目視ではひび割れは見えません。
恐らく油圧がかかるとヒビが広がり漏れ出すと思われます。

キャップとオイルフィルターを新品に交換です。

折角なので、メインのオイルフィルターも交換していきます。
こちらはオイルパンを取り外す必要があります。

新しいフィルターとオイルパンガスケット。

オイルパンと内部のマグネットを綺麗にクリーニングしてから取り付けていきます。
規定量のオイルを入れてエンジンを始動します。
漏れが無いことを確認してから、全身・バックの動きも確認しました。
最終的にロードテストを行いすべての動作を確認して作業終了です。
アウディの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
世田谷区のK様、ご利用ありがとうございました。