こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は世田谷区よりご入庫のI様。
アストンマーチン ラピード バッテリー警告灯修理 作業事例をご紹介いたします。
高速走行中にバッテリー警告灯が点灯し止まってしまいました!!!
運よくサービスエリアに辿りつけ、レッカーサービスにてのご入庫です。



入庫してバッテリーをジャンプしてエンジンを掛けてみたところ、様々なメッセージが表示されています。
バッテリー・エンジン・電気システム。
諸々チェックしていくと、エンジンルームより煙がもくもく上がってきました!!!
おかしな異臭も漂っています。
さすがに焦ってすぐにバッテリーを切りましたよ!
煙と異臭の所を探っていくと、オルタネーターからでした。
完全にパンクしているようです。

いつものV12エンジンです。
国内に部品が無く、本国にオーダーして待つこと1ヵ月。
ようやく入荷しましたので作業に入ります。

オルタネーターはしっかり確認できる位置にあるので、交換もすぐに終わるかなと思いましたがそこはやっぱりアストンです。
何事も簡単には作業させてくれません。
ベルトを外す事さえすんなり行きません。

まあ何となくこの感じは慣れてきているんで、色々ゴニョゴニョやりながら外していきます。
結論、結局色んな物を外さないと絶対に取れません!

オルタネーターはデンソー製でした。
でもなぜか日本には無いんです。

ファンベルトもヒビが入っていたのでこの隙に交換。
また交換する時大変なので、やれることはこの時にやっておきます。

こんな刻印いる?って思いましたが、必要なんでしょうね。

取り付けも終わり、テスターでエラーのリセットを行います。
エンジンを始動して問題無い事を確認いたしました。
アストンマーチンの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
世田谷区のI様、ご利用ありがとうございました。