こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
目黒区からお越しいただきましたB様
今回はアルファロメオ ジュリエッタ ABA-940181 エンジン始動時不調修理 スパークプラグ全数交換 作業事例を紹介致します。
1年点検でのご入庫でしたが、『エンジン始動直後に黒煙が出る』というご用命がありました。
通常ガソリンエンジンの車両では『黒煙』は空気とガソリンの比率のバランスが狂っている時に発生します。
そうなると当然失火が伴いエンジンの不調が発生しているケースだと思います。
しかし今回は女性のオーナー様という事もあり慎重に診断を進めます。
テスター診断ではフォルトコード無し、実際の始動時でも入庫時は目視ではほとんど黒煙の確認はできませんでした。
小距離走行が多い事と時期的な要因も含め、プラグのかぶりによる黒煙の可能性が出てきました。
外して目視してみましょう!
エンジン上部のカバーを外すと4つ並んでいるイグニッションコイルの下にプラグは付いています


外して確認すると・・・やはりくすぶっていて真っ黒になっていますね~(´・ω・`)
せっかくですので調子を整えるために交換となりました。

新旧比較です。やはり新品は気持ちがいいですね♪

プラグ⇒イグニッションコイル⇒エンジンカバーを取り付け作業は終了です。
その後ロードテストとテスターリセットを行い不具合が無ければ完成となります。
念の為、次の日の朝に始動テストをしましたが不調や黒煙の発生もありませんでしたので出庫となります。
目黒区・世田谷区でアルファロメオ ジュリエッタ ABA-940181 エンジン始動時不調修理 スパークプラグ全数交換
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目黒区のB様ご利用ありがとうございまいた!!