こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は渋谷区よりK様。
フェラーリ F355 ラジエーター交換 作業事例をご紹介いたします。
車検整備でご入庫いただきました。

F129・V8エンジン。
年式的には古いですが、まだまだ人気が衰えないF355。
デザインや排気音などとても魅力的なお車でこれからも人気が衰える事がないでしょうね。
ただ、経年劣化には勝てず左側のラジエーターよりクーラント漏れが見つかりました。
あまり乗らないお車と言う事でしたが、オーナー様にも即交換の了承をいただきました。

ラジエーターはリアタイヤの前に付いています。
ちなみに右側にも同じ様なラジエーターが付きます。
ここらへんも通常の車とは造りが違いますね。

脱着には少々コツがいります。
スペースがありそうですが、色々なものが干渉してすんなりとは出てきません。
ここらへんも独特な造りです。



タンクのかしめ部分からの漏れになります。
まだ初期の段階ですが、このまま乗るとポタポタと垂れるようになります。

今回は、純正品ではなく国内で作っているラジエーターに交換します。
信頼性はもちろんですが、内部の容量もアップし素材も良く冷える材質で作ってあります。
そして純正品に比べてお値段も若干リーズナブルになりますので、選ばない選択はないです。

傷をつけないように慎重に取り付けていきます。

接続部分のホースももちろん交換します。
電動ファンも取り付け、新しいクーラントを入れエア抜きをしながら漏れの確認です。
問題ないことを確認し作業は完成でございます。
フェラーリの点検・車検整備も是非エステックカーサービスまで!
渋谷区のK様、ご利用ありがとうございました。