こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は大田区のH様
フォルクスワーゲン ゴルフ5GTI 1K エンジン警告灯点灯修理 オイルレベルゲージ交換 作業事例を紹介致します
エンジン警告灯が点灯しているが調子は悪くないというゴルフGTIが入庫致しました
フォルトコードはリーン異常が残っています(^-^;
予想としては以前ブログで紹介したポルシェカイエンと同様のバキュームパイプの劣化によるエア吸いと思い込んでいたのですが・・・
この車両はかなり手が入っている車両なのでほとんどのエア配管が交換されていて弾力もあって劣化がありません(+o+)
こうなるとなかなか不具合個所を見つけ出すのに苦労してしまいます。
『シュー』という吸っている音でも聞こえてくれればいいのですが、今回はそこまでひどい音は聞こえてきません
かといって不具合を抱えたまま出庫するわけにもいきません。車両と本気で向き合います( ゚Д゚)

こういう時にエア吸いが目視で確認できる煙を発生させる装置が欲しくなりますね(-_-)
以前TVでどこかの整備工場でそういった物を使っているのを見て驚きました
文章ばかりですが、色んな手法でテスターのデータ等もモニターしながら確認を進めていくと、ついに原因を突き止めました

犯人はこれです。オイルレベルゲージ!
ここのパッキンの抑えが劣化することでエア吸いが発生し警告灯が点灯していました。
VW系では割れたり折れたりと不具合は結構ありますね




抜け防止用のツメが1か所折れていてパッキンの取り付け部分も折れています・・・
なのでOリングが遊んでしまっていますね
レベルゲージガイドも交換したかったのですが、納期の関係上今回はレベルゲージの交換のみで出庫となりました。
これで安心ですね♪
大田区・世田谷区でフォルクスワーゲン ゴルフ5GTI 1K エンジン警告灯点灯修理 オイルレベルゲージ交換
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お客様と車両に真っ直ぐ向き合い不具合を解決致します(^^)v
大田区のH様ご利用ありがとうございました!!