こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は前回の引き続きで世田谷区のF様
フォルクスワーゲン ニュービートル GH-1YAZJ 左右ドライブシャフトインナーブーツ・オイルシール交換 作業事例を紹介致します
冷却水漏れ修理の次はドライブシャフトのブーツ切れ修理です
これまたワーゲン超鉄板ネタです(^-^;
ホント、ドイツの気候ではこういった不具合は起きないのでしょうか・・・?
愚痴はさておき、早速交換作業に入りましょう(^^)/

パックリとブーツが裂けています(>_<)
これをほったらかすとグリスがほとんど飛び散って潤滑不良→ベアリング摩耗→シャフト丸ごと交換という高額修理になります
発見した時点での修理が基本ですね
まずはシャフトを車両より取り外します

取り外しが出来ました
グリスが飛び散ったことを確認しやすくするため(?)の保護カバーが付いています
しつこいようですがこのカバーより切れにくいブーツが先決ですね(+o+)

シャフトが外れましたのでジョイント部分を分解してブーツを交換します

同業者の方ならわかると思いますが、この状態だと自分の手はグリスまみれなんです
写真を撮り辛い状況ではありますが、リアルなブログ作成の為、気合で撮影します(笑)


しっかりとベアリング部にグリスを充填してブーツを組み付けます
新品装着したシャフトはキレイでいいですね♪

左側のシャフトブーツも亀裂が入って破れる寸前でしたので同時交換です

シャフト取り付け前にミッション側のオイルシールを交換しておきます
ここまでやってオイルシールから漏れたらまた同じ作業ですからね
お客様負担軽減の観点からも同時交換をお勧めしています
シャフト組み付け後サイドスリップとハンドルセンターの調整を行い完成となります
これで安心ですね♪
世田谷区・23区でフォルクスワーゲン ニュービートル GH-1YAZJ 左右ドライブシャフトインナーブーツ・オイルシール交換
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お客様のニーズに寄り添った細かい提案を心がけています
世田谷区のF様 ご利用ありがとうございました!!