こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
前回に引き続き、品川区よりご入庫のT様。
ベントレー コンチネンタル フライングスパー V8S バッテリー交換 作業事例をご紹介いたします。
12か月点検での作業内容になります。
バッテリーを点検したところ、新車時からのバッテリーがついており能力自体も落ちてきていました。
最初はとりあえず充電をしてなんてご相談もあったんですが、年数もある程度経っていますし、ここら辺のお車はバッテリーの消耗も早いので予防も含め交換になりました。

バッテリーはトランク内に付いています。
当然ですが2個付いてますよ。
メイン電装関連のバッテリーとスターター用のバッテリーになります。
ちなみにメインのバッテリーがあがっても、スターターバッテリーが生きていればエンジンはかける事が出来ますのでご安心を!

左側のカバーを取り外すとメインのバッテリーがあります。
さくっと交換していきます。

右側のカバーを外すとスターター用のバッテリーがあります。
こちらもさくっと交換!
今回は両方ともVARTA製のAGMバッテリーに交換しました。
当社での実績・信頼において自信をもってお勧めできるメーカーです。
この後、エアコンフィルターとワイパーブレードも交換させていただき、今回の12か月点検整備は終了でございます。
これでまた1年間安心してお乗り頂けると思います。
輸入車は何かとトラブルが多いので、出来るだけ12か月点検整備をお勧めいたしますよ。
ご連絡お待ちしております。
ベントレーの点検・修理も是非エステックカーサービスまで!
品川区のT様、ご利用ありがとうございました。