こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は調布市のご新規Y様
ボルボ 850 E-8B5252W オドメーター不動修理 作業事例を紹介致します。
この年式のボルボはトリップメーターやオドメーターの不動が見られます。
理由はメーターの内部ギヤが折損していることが原因になります。
最近の車両はメーターの内部は分解できませんが、この時代はバラせばなんでも修理可能です(*´▽`*)
さっそくメーターを外していきましょう(^^)/

46403キロ いつからなのでしょう・・・

いきなりですがインストルメントパネルが外れています。
クリップ留めは無く、すべてがビスで留まっているので脱着は比較的簡単です
しかし取り付け部のプラスチックが劣化していて、
慎重に作業してもパキパキと砕けていきます(/ω\)

メーターが外れました


メーター裏のビスを外せばカバーと本体に分離できます

さらに外してトリップ&オド単体にします
そして横のカバーを外すと・・・?


何やらかけらが残っています。
ギヤの折損で間違いないようですね( `ー´)ノ


台座の部分の大きいギヤが欠けていたんですね~
せっかくここまで分解しているので小さいギヤも同時に交換します

これが正常な姿になります。これでトリップメーター側からの出力がオド側に伝わって積算が進むは・・・ず(^-^)

元通りにメーターを復元してインパネを装着前にロードテストを実施します。
オドメーターが無事に進むのを確認してからさらに復元して完成になります。
ここまで分解して治るというのはやはりこの仕事の醍醐味ですね(*´▽`*)
最近の車両ではなかなか味わえなくなってしまった『治った!!!』を実感できます。
弊社は車種を絞った専門店ではありませんが、こういったケースでも修理方法を見つけ出して
コストと納期とクオリティのバランスのいいところを見つけ出してお客様に提案致します。
調布市・世田谷区でボルボ 850 E-8B5252W オドメーター不動修理
車検整備・板金塗装はエステックカーサービスへ気軽にご相談ください♪
調布市のY様ご利用ありがとうございました!今後もよろしくお願い致します!!