こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は大田区よりT様。
ポルシェ カイエン 957 GTS エンジン警告灯修理 作業事例をご紹介いたします。
走行中にエンジン警告灯が点灯したとの事でご入庫いただきました。
ご入庫時警告灯は点灯していましたが、エンジン不調などは無い状態でした。

早速テスターで確認したところ、左バンク前側のO2センサーが不良のようです。
実際に数値を見ても、変化が無い状態なので内部不良で間違いなさそうです。
お客様にご相談し交換することに致しました。

青い配線がO2センサーです。
コネクターはすぐ見えるところに付いているのですんなり交換できそうな感じがします。

ただ、配線を追っかけて行くとどんどん下の方に入っていきます。
そして上からの捜索は終わりました。。。。。
この時点でなんか嫌な予感がしてきました。

アンダーカバーを外して下から見てみると、奥の方に確認できました!
どうにか手も届き工具も入りそうです。

一時はどうなる事かと思いましたが、無事に取り外せました。
もう少しコンパクトにまとめてもらいたいもんです。
結局エンジンルームの後ろ側から前に行って、また後ろに戻るみたいな付き方です。
なんだかなー。。
。

今回は社外品で対応させていただきました。
純正よりはるかに安く、品質も問題ありません。
エンジン不調が無いからと放っておくと、エンジン不調につながる事もございます。
ここら辺の警告灯は早めに対処して損は無いと思います。
ポルシェの警告灯修理も是非エステックカーサービスまで!
大田区のT様、ご利用ありがとうございました。