こんにちは、世田谷ファクトリーNです。
今回はポルシェ パナメーラ エンジン警告灯点灯修理 イグニッションコイル・スパークプラグ全数交換の作業事例を紹介致します。
入庫時エンジン警告灯の点灯と共に、明らかなエンジン不調と振動が発生しています。
V6エンジンということもありますが、ストールテストを行うとさらに顕著に分かります。ん~これは単気筒不具合の雰囲気ですねぇ


3番シリンダがミスファイアしていますね。ライブデータでも確認して確定します。
作業内容が決まれば早速外して行きましょう!左右バンクのカバーとダンパーを外していきます。


左バンクの方が若干外す部品が多いですがスムーズに進みます。火傷さえしなければ(笑)

外れました♪ポルシェにしては作業性も悪くなくて助かります(^-^)


着火性向上のために4極プラグを使用しています。さすがポルシェ(^^)/

全数交換が完了しました!振動も解消し元気なエンジンに戻りました。
一言でエンジン警告灯点灯といっても、当然ですが症状は様々です。
せっかく車の方から不具合をドライバーに知らせてくれていますので、点灯の際は早めの修理をお勧め致します。
警告灯点灯ではないけれど、調子がいつもと違うと感じる方はお気軽に世田谷ファクトリーへご相談ください♪
ご新規の世田谷区S様ご利用いただきありがとうございました!今後とも宜しくお願い致します