こんにちは エステックカーサービスのIです
今回はポルシェ パナメーラのフロントエアサス車高下がりの修理事例をご紹介致します

車両を停車後エンジン停止すると数分後には上記画像のように車高が下がってしまいます。
下がる時にはエアーの漏れる音もしているので今回はエアサスペンションベローズという
ゴムの部品損傷によるエア漏れとなります。
タイヤが完全にフェンダーに隠れるほどの下がりです。

正常な反対側の車高はこのような感じです。
不具合側の車高ではステアリングを操作することもできませんね。

周辺の部品を外していきます

不具合のある右フロントストラットがはずれました!

かなり大きな部品です

今回交換するのはエアサスペンションのベローズ部です
エアササスストラットを分解して交換していきます

分解すると画像のようになります
エアを気密するシールも併せて交換です

新旧部品ですね

新しいベローズを組付けました

修理したエアサスペンションストラットを取り付けていきます

全て元に戻していき車高を確認すると正常に上がりました!
反対側も同様に作業して問題なく車高上がり、各部異常ないことを確認して作業完了です。
今回はご利用ありがとうございました。
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