エステックカーサービスのIです
今回はポルシェマカンの多数の警告灯点灯修理作業事例をご紹介致します。

警告灯が色々点灯しています!
沢山の警告灯点灯したら驚いてしまいますね。

更にこのようなメッセージまで
”継続走行可”とでていますがアクセル踏み込んでも歩く速度くらいしかスピード出ません

テスターで故障原因を調べていきます。
こちらはエンジンコンピューターの故障コードで
どうやらPSM(横滑り防止、ABS)、A/T(オートマチックトランスミッション)を点検しろと
いう故障コードが入ってました。

こちらはA/T(オートマチックトランスミッション)コンピューターの故障コードです
コンピューター的には車両速度信号信じられないみたいです

そしてこれがPSM(横滑り防止、ABS)コンピューターの故障コード
左右リヤのスピードセンサーの不具合故障コードが入力されています。
主原因はこの左右リヤホイールスピードセンサーですね。
リヤの車速が分からないのでエンジンとA/Tのコンピューターが制御出来なく故障コードが
入力された模様です。

リヤのホイールスピードセンサー(画像は左側)

左右リヤホイールスピードセンサーを交換します。

交換後、故障コードを消去してロードテストを実施します。
再度テスターで故障診断実施して異常が無いことを確認して作業終了です。
今回はご利用ありがとうございました。
車検、板金塗装は是非エステックカーサービスへ