こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は前回の続きで世田谷区のA様
ポルシェ 911 カレラ 996 GH-99603 エンジンかからない修理 イグニッションスイッチ交換 作業事例を紹介致します
以前に別の車両で紹介した同作業のブログをご覧いただいてご依頼いただきました(*´▽`*)
どうにも動かせないとの事でレッカーでのご入庫です
まずは症状を確認してみましょう(^^)/

分かりますか?キー位置がイグニッションONなのにメーターはピクリとも反応しません・・・
突如反応したりしなかったり、キーを抜いてもONのままだったりと安定しません(-_-)
これはもう全く同じ症状ですね~
早速分解していきましょう



体勢的に相当キツイですが、運転席下からアクセスします。
キースイッチを外すときは自作の特殊工具を使用して狭いながらも力のかかる様にして取り外します

新旧比較です
見た目では判りにくいですが、逆側のスイッチ接点は節度が無く壊れている感が出ています
形状をよく確認してから取り付けします

無事に取り付け完了です♪
非常に作業しづらいですが、ここをしっかり閉めておかないとスイッチが外れて大変なことになります(@_@)
作業完了後はスイッチ作動をよ~く確認します。
何度回してもしっかりとON,OFFできるのでバッチリですね(^^)v
世田谷区・23区でポルシェ 911 カレラ 996 GH-99603 エンジンかからない修理 イグニッションスイッチ交換
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過去のブログ記事でご自身の車両と重なって気になる物があればご相談ください♪
世田谷区のA様ご利用ありがとうございました!!