こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は世田谷区のF様
ポルシェ 911 996 GT3 イグニッションスイッチ交換 作業事例を紹介致します。
作業とは関係ないですが・・・後ろ姿からして雰囲気ありますね♪
ピュアスポーツなオーラが出ています(^-^)

さていきなり脱線した所で、イグニッションキーを抜いてもナビの電源が入りっぱなしで
ドアロックもできないというご用命で入庫されました。
こんな感じになっています

鍵が抜けているのにナビが入ったまま(笑)
これは996あるあるネタです
キー奥のスイッチが不良で、OFFの場所をしっかりと読み取れていないことが原因となります。
では早速作業に取り掛かりましょう(^^)/
運転席シートを一番後ろにセットして寝っ転がるようにして足元を除きます。
体勢的に結構シンドイです(>_<)
この作業中の状態をに一般の方が見たら笑うと思いますよ♪

紫のコネクターの奥にあるのが今回のスイッチになります。
コネクターを外すとこんな感じになります

イモネジを2か所外すと取り外せます。
またこの作業性も最悪なので気合で乗り切ります(*´▽`*)

外れました。アフターパーツでは形状に種類があるので適合するものを発注します。
ちなみにディーラー様ではキーシリンダASSYの設定になってしまうそうな・・・

同様にイモネジをしっかりと締め付けます。
外れるととんでもないことになりますからね(@_@)

写真ではお伝え出来ませんが、OFFにした時の『切れ』が全然違います!!
これでイライラとおさらばですね~♪
世田谷区・23区でポルシェ 911 996 GT3 イグニッションスイッチ交換
車検整備・板金塗装はエステックカーサービスへご用命下さい。
顔の見える整備で寄り添った提案を心がけています。
世田谷区F様ご利用ありがとうございました!!