こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は目黒区のK様。
ポルシェ 911 997ターボ エンジンブロワ―警告灯修理 作業事例をご紹介いたします。
なにやらメーター内に見慣れない警告灯が表示されたとの事。

コショウ・エンジンブロワ?
たしかに見慣れない警告灯です。

水温計の所にも、異常を知らせるランプが点灯しています。
水温自体は80℃ぐらいで正常値ですね。

何のことかというと、エンジンルーム内の温度が高いよという事です。
たしかに冷間時は点きませんが、しばらく走ったりすると温度が上がり点灯してしまいます。
点検してみるとエンジンルームのファンが回っていません!
エンジンフードの真ん中に付いているやつです。
何らかの原因でファンが回らず、温度が上がってしまうようです。
まず電源を確認してみると、ファンに電源が来ていませんでした。
このあたりから点検していきましょう。

リアのラゲッジ部分の所にヒューズやリレーボックスがあります。
割とばらさなければいけないので、チェックするにも一苦労です。

あっ!ヒューズ切れてました。
後は何で切れたかですが、ファン自体の問題?配線のショート?
配線の導通など確認して、モーターも単体点検。

今回の犯人はファンモーターでした。
交換して、新しいヒューズをつけて動作確認OKです。
他にも予防でリレーも交換して、配線も弱いところがあるので対策しておきました。
水温は上がらないにしても、この手の警告灯はヒヤヒヤしますね。
ポルシェの警告灯修理も是非エステックカーサービスまで!
目黒区のK様、ご利用ありがとうございました。