こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は足立区よりご入庫のT様。
ポルシェ 987 ケイマン ドアハンドル修理 作業事例をご紹介いたします。
内側のドアハンドルの不具合でご入庫です。

グラグラしていて、何度かレバーを操作しないと開かない状態。
ハンドルもしっかり収まっていませんね。

早速ドアの内張りを取り外し点検していきます。
ドアハンドルの裏側にブラケットがありますが原因はこれでした。
見た目では問題無さそうですが、取り外してみると、、、、

綺麗に割れていました。
ちょうど力が掛かる支点の部分で割れていました。
部品自体は内張りに固定されているんですが、いざハンドルを引くと割れている所が広がってしまいワイヤーを引っ張れない様になっていました。
力が逃げてしまうんですね。

新品部品を取り寄せ交換していきます。

ちなみにワイヤーも同時交換になりますので、何か対策がされているんでしょう。

ハンドルの位置も元通りになり、開ける時もカッチリした感触になりました。
最悪、内側から開かなくなってしまう可能性もありますので違和感感じたら早めの点検をお勧めいたします。
ポルシェの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
足立区のT様、ご利用ありがとうございました。