こんにちは。調布店、清水です。
今回ご紹介するお車は、ポールに接触してクォーターパネルとリアバンパーを凹んでしまった修理を杉並区よりご依頼頂きましたメルセデスベンツ、W256、GLCになります。

損傷状態を確認しますと、右クォーターパネルとリアバンパーの取付部に接触したようで、リアバンパー側からキズが入ってクォーターパネルのプレスラインに当たっています。
クォーターパネルはプレスラインに当たったことによって凹みになってしまっています。
このプレスラインを出しながら変形した部分を鈑金修理にて修理をしていく事になりました。

反対側から見るとプレスラインが内側に入っている事が確認出来る事と、一番のダメージとなっている部分のリアバンパーが少し削れてしまっていますが、こちらも修理で対応していきます。


今回の作業方法としては、クォーターパネルのプレスラインが凹んでいる事からリアバンパーとの見えない箇所ですが接合部にも影響が出ている事が考えられる為、その変形した部分も修理をしていきます。
その作業の為にリアバンパーは外します。

クォーターパネルの損傷箇所を確認した所、プレスライン以外には影響がありませんでしたのでこのまま鈑金修理をしていきます。
その作業の中でラインの状態を見ながら、リアバンパーを取り付けた際にズレなどが起きないようにリアバンパーを何度となく仮組しながらチェックをします。
パネルの成形が完了した後は、パテを使用して表面を整えていきます。
またそれと同時にリアバンパーの修理もしていきます。
こちらは大きな損傷ではありませんでしたが、キズれた部分があった為しっかりとサンディングしてパテで表面を整える作業をしました。


成形作業が完了した後はサフェーサーを塗装してサンディング跡を消す作業をしていきます。


一通りの作業の後は、本塗装をする為の下処理をします。
下処理後は塗装する範囲を見越したマスキングを丁寧にしていきます。
この作業を丁寧にしておかないと、塗装した際に出るミストが必要箇所以外に付着してします事があります。
その様な事が無いように、エステックカーサービスの熟練した塗装スタッフによってマスキング作業をしていきます。


塗装の為の下処理全てが完了した後、本塗装をしていきます。
この時点で新車同様な塗装の表面になる様に塗装をします。


塗装が完了しましたので、ここからはしっかりと乾燥させた後組付けと磨きをして作業が完了となりました。


今回は、見えない部分までの損傷の修理を見て頂きました。
エステックカーサービスでは手間を惜しむ事無く、丁寧且つスピーディーに作業をしております。
大切なお車を損傷されましたらご安心してお任せください。
皆様からのご連絡お待ちしております。
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