BLOG

BLOG

ボルボ、V40、クォーターパネル、リアバンパー、キズ、修理、塗装、

2026/02/25

調布店

ペイント 武蔵野市 鈑金塗装

ボルボ

クォーターパネル、キズ、凹み、修理、ボルボ、V40、リアバンパー、キズ、修理、

ポールに接触して左クォーターパネルを損傷したボルボ、V40の修理をしました。

こんにちは。調布店、清水です。

 

 

今回ご紹介するお車は、左クォーターパネルからリアバンパーにかけて接触した際に凹みとキズが出来たボルボ、V40の修理を武蔵野市よりご依頼頂きました。

 

 

ボルボ、V40、クォーターパネル、リアバンパー、キズ、修理、塗装、

 

 

損傷状態ですが、リアドアには接触跡はないのですがクォーターパネルのリアドアとの境部分から損傷が始まり、クォーターパネル全体に接触しながらリアバンパーはかするように接触が終了しているのが確認出来ました。

 

 

ボルボ、V40、クォーターパネル、リアバンパー、キズ、修理、塗装、

 

ボルボ、V40、クォーターパネル、リアバンパー、キズ、修理、塗装、

 

 

後ろ側から見てい見ると、横一線に接触している部分が中心的な損傷になっています。

 

 

ボルボ、V40、クォーターパネル、リアバンパー、キズ、修理、塗装、

 

 

前後から見てみた時の凹みの状況ですが、上から見ると更に凹みの状態が分かります。

 

 

またリアバンパーとの取り付け部にまで影響が出ていて、凹みに対してリアバンパーが引っ張られて内側に曲がっているように見られました。

 

 

リアバンパーに関しては、取り付けを外してどれ位形状が戻るかを確認して判断します。

 

 

今回の修理は、パネルの凹みの深さと大きさ、キズの状態から基本的にはパネルを交換するご提案する状況となりますが、パネルを交換するといわゆる事故歴扱いとなってしまいます。

 

 

この扱いを懸念して今回は鈑金修理で対応していきます。

 

 

ボルボ、V40、クォーターパネル、リアバンパー、キズ、修理、塗装、

 

 

ここから作業を始めていきます。

 

 

今回の鈑金作業のポイントは複数あります。

 

 

プレスラインが潰れている部分、平面、アールのあるパネルにある凹みなどなど、その中でもプレスラインが最も重要になり骨格のような部分を引き出しながら凹みを引き出していきます。

 

 

ボルボ、V40、クォーターパネル、リアバンパー、キズ、修理、塗装、

 

 

プレスラインを出しながらの作業では、凹み事で生じる歪みも含めて整形していきます。

 

 

パネルに対する修理の中で、ポイントを引き出す事と、引きだしながら歪みなどを取りながら作業する事をしっかりと対応する事で次のパテ作業の際に付けるパテを少なくすることが出来ます。

 

 

ボルボ、V40、クォーターパネル、リアバンパー、キズ、修理、塗装、

 

 

パネルの整形が完了した所ですが、引き出した部分、叩き作業した部分とある中で若干の凹凸は残ってしまいます。

 

 

そこでパテを使って表面を整える作業をしていきますが、パネル本体に使用する整形の基本となるパテですが、このパテは水分を吸いやすいものになります。

 

 

その為、ベースのパテで整形の基礎を作った後、水分が吸いにくいパテを使って細かな凹凸も取るパテを使っての整形をします。

 

 

ボルボ、V40、クォーターパネル、リアバンパー、キズ、修理、塗装、

 

ボルボ、V40、クォーターパネル、リアバンパー、キズ、修理、塗装、

 

ボルボ、V40、クォーターパネル、リアバンパー、キズ、修理、塗装、

 

ボルボ、V40、クォーターパネル、リアバンパー、キズ、修理、塗装、

 

 

ここまでの作業で基本的なパテ作業は完了した所で、パテ部分とサンディングした際に出来た跡を消すためにサフェーサーを塗装します。

 

 

このサフェーサーは、僅かな表面の凹凸を問う意味合いもありますが、水分を吸い込まないようにする事でパテをコーティングする役目もあります。

 

 

ここでの作業も非常に重要で、塗装したサフェーサーがサンディングする事で無くなってしまわないように塗装します。

 

 

ボルボ、V40、クォーターパネル、リアバンパー、キズ、修理、塗装、

 

 

リアバンパーは外して状態を確認することと、キズを修理する事をしていく中で、リアナンバーを外す必要があります。

 

 

リアナンバーには封印がされていて、この封印は誰もが付けることが出来ず申請した上で陸運局での取りつけが必須となります。

 

 

ボルボ、V40、クォーターパネル、リアバンパー、キズ、修理、塗装、

 

ボルボ、V40、クォーターパネル、リアバンパー、キズ、修理、塗装、

 

ボルボ、V40、クォーターパネル、リアバンパー、キズ、修理、塗装、

 

 

リアバンパーの取り付け部はバンパーを外したことで形状が元の状態に戻りました。

 

 

その為、キズを修正して塗装する準備をしていきます。

 

 

ボルボ、V40、クォーターパネル、リアバンパー、キズ、修理、塗装、

 

 

ボディの方の準備として、クォーターパネルからの続きパネルになるルーフサイドまで塗装する為の下処理をしていきます。

 

 

この下処理が完了したら、マスキングをしリアバンパーと共に塗装をします。

 

 

ボルボ、V40、クォーターパネル、リアバンパー、キズ、修理、塗装、

 

ボルボ、V40、クォーターパネル、リアバンパー、キズ、修理、塗装、

 

ボルボ、V40、クォーターパネル、リアバンパー、キズ、修理、塗装、

 

 

塗装が完了した後は、しっかりと乾燥をさせてから組み付けと磨きをして全ての作業完了となりました。

 

 

今回は、鈑金作業の方法やチェック箇所などを中心に見て頂きました。

 

 

エステックカーサービスでは、経年の状態なども考えながら作業方法を決めておりますが、場所によってご提案する作業方法が変わりますので、損傷したら先ずはご相談ください。

 

 

皆様からのご連絡お待ちしております。

 

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

「エステックカーサービス - あなたの車に信頼を。」

エステックカーサービスは、輸入車専門の鈑金塗装と車検整備のプロフェッショナル集団です。私たちは長年にわたり、高品質で確かなサービスを提供し、お客様の車の美しさと安全性を守り続けてきました。

私たちの経験豊富なスタッフは、最新の技術と最高品質の材料を使用し、あなたの車を新たな輝きに蘇らせます。車の外観や性能に関するすべてのニーズに対応し、車検整備も信頼性を第一に考えて実施します。

エステックカーサービスは、お客様のニーズを理解し、お手頃な価格で最高のサービスを提供することをお約束いたします。あなたの車に信頼を寄せ、安心してお任せください。私たちの専門家が最高の結果を提供いたします。

詳細情報やお問い合わせは、ウェブサイトをご覧いただくか、お電話でお気軽にお問い合わせください。エステックカーサービスがあなたの車に手を加え、一緒に素晴らしい旅を続けましょう。

あなたの車を私たちにお任せいただき、安心と満足をお約束します。

世田谷区、目黒区、杉並区、中野区、新宿区、渋谷区、港区、練馬区、大田区、品川区、調布市、府中市、稲城市、狛江市、多摩市、三鷹市、武蔵野市、小金井市、小平市、川崎市の輸入車のことはお任せください。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

エステックカーサービス株式会社

調布インター店 輸入車鈑金塗装
https://s-techcars.com/
住所:東京都調布市多摩川1-50-1
TEL:042-444-0767
電話受付 AM9:00~PM18:00(日曜・第2土曜・第4週月曜・祝日定休)

世田谷ファクトリー 輸入車車検整備

https://s-techcars.co.jp/
住所:東京都世田谷区喜多見7-32-1
TEL:03-6411-1100
電話受付 AM9:00~PM18:00(日曜・第2土曜・第4週月曜・祝日定休)


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

関連記事

SERVICE

エステックではお客様が安心、快適にお車を修理に出せるように様々なサービスをご用意いたしております。なかでも、無料お持込見積もりは人気なのでぜひ、お気軽にご利用ください。

  • 各種お支払いOK

  • 無料代車完備

  • お持込無料見積り
    (車検見積もりを除く)

  • セキュリティ完備

  • ペットOK代車

  • 無料相談

INSTAGRAM

調布店へTEL 042-444-0767

世田谷店へTEL 03-6411-1100

定休 日曜・第二土曜・第4週月曜・祝日 
営業時間 午前9:00 - 午後6:00

メールはこちら

>