はじめまして、エステックカーサービスのOです。
これからブログ班として私も参加させていただくことになりました。
不慣れではありますが、分かりやすく日々の作業や情報を発信していければと思います。
宜しくお願い致します。
さて今回の車両は、町田市のS様
マセラティ クアトロポルテ4.2 エンジンオイル・プーリー交換 作業事例を紹介致します

V8・4.2エンジンは非常に乗りやすく、町乗り・高速とどちらでも不満無くお使いいただけます。

まずはリフトアップしアンダーカバーを取り外します。
エンジン、ミッションと非常に分かりやすいレイアウトで作業性もよさそうです。

オイルのドレン部分はここ。
ちゃんと矢印などもあり非常に親切です。

オイルフィルターも交換しやく助かります。

新しいオイルフィルターとドレンガスケットです。
ドレンガスケットは必ず交換しないと大抵漏れますので、ある程度の車種は在庫してます。
交換して新しいオイルをいれて、エンジン始動して漏れと量の確認をして本来は終わりなのですが
エンジンルームよりすこし異音がしていました。
お客様は気づいていませんでしたが、ベルトのアイドラプーリーという部品のベアリングから音が
出ていました。
下の写真に見えます2箇所になります。

すぐに新品を取り寄せ交換させていただきました。

交換後はとても静かになりました。
ベアリングのトラブルは走行に関係してきますので、早めの対処が大事だと思います。
最悪走行もできなくなりますので、変な音がするなーと思ったら早めの点検をお勧め致します。
当社としては、エンジンオイル交換は基本的にはリフトアップして行います。
リフトアップしてオイルを抜くだけですが、そこから色んな情報が入ってきます。
何か問題があればお客様にもお伝えし、予期せぬトラブルも防げると思います。
最近オイル変えてないなーなんて思った方、点検もかねてお電話お待ちしております。
町田市のS様、ご来店ありがとうございました。