こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は世田谷区よりご入庫のA様。
メルセデスベンツ W176 A180 エンジン警告灯修理 作業事例をご紹介いたします。

走行中にエンジン警告灯が点灯し、不調も出てしまったようです。
ブルブルと振動し、エンジンも吹け上がらないとの事です。

早速テスターで点検すると様々なエラーが入っていましたが、原因的にはミスファイアの様です。
ここから細かく診断を行い、3番シリンダーのイグニッションコイル不良が特定できました。

原因もはっきりしたので、早速修理していきます。
インテークパイプさえ取り外せばイグニッションコイルは丸見えになります。

今回はご予算の都合上、3番コイルとスパークプラグ4本を交換することにしました。
本当はコイルもすべて変えたいところですが、1個当たりの金額も高いのでこの様な修理でもしょうがないかと。


新品のイグニッションコイルとスパークプラグを取り付けていきます。
元通りに組み付け、テスターでリセット。
振動もなくなり、試走を行いしっかり加速することも確認してからご納車させていただきました。
メルセデスベンツの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
世田谷区のA様、ご利用ありがとうございました。