こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は世田谷区よりご入庫のM様。
メルセデスベンツ W205 C180ワゴン エンジン警告灯修理 作業事例をご紹介いたします。

エンジン警告灯が点灯したとの事でご入庫です。
ただ、お客様曰く点灯したり消えたりする事もあるそうです。
アイドリング状態では特に不具合は感じられません。

早速テスターにて点検すると、ブーストプレッシャーに関するエラーが確認できました。
実際、点灯している状態だとブーストが全くかからず加速が悪い状態です。

最近このエンジンによくある症状です。

真っ先に考えられるのが、ブーストプレッシャーセンサーの故障です。

お客様からセンサーは交換してくださいとの事でしたので早速交換。
交換自体は一瞬で終わります。

ただ、今回の主原因はセンサーでは無くハーネスの方でした。

オリジナルの取り回しが悪く、固定する部分に負担がかかってしまいます。
保護する被膜が擦れて内部の配線を傷つけてしまいます。

アップにするとこのような状態。
内部の配線の被膜も破れていて、振動などで接触してしまうんですね。
なので点灯したり消えてしまったりする事があったんですね。
配線を修理し取り回しも変更して組み上げ、ロードテストを行います。
警告灯の点灯も無く、気持ちよく加速してくれるようになりました。
メルセデスベンツの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
世田谷区のM様、ご利用ありがとうございました。