こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は渋谷区よりご入庫のH様。
メルセデスベンツ Cクラス W205 C200 バッテリーランプ点灯修理 作業事例をご紹介いたします。

走行中にバッテリーのランプが点灯したとの事でご入庫です。
工場の近くだったので自走でご入庫されましたが、しばらくしてエンジン停止。
再始動もできなくなりました!
路上で止まらなくて本当に良かったです。

テスターで点検するとオルタネーターのエラーが残っていました。
バッテリーを繋ぎながらエンジン始動し、実際にチャージ電圧を確認しましたがノーチャージ状態でした。
オルタネーターの故障により、バッテリーも空っぽになってしまいました。

何気に最近このエンジンのオルタネーター不具合が多いです。
ある程度年数が経ってきているからでしょうか?

因みにオルタネーターはここです。
奥深い場所に付いているので諸々分解が必要です。


クーラント抜いて、インタークーラーの取り外し。
ある程度オルタネーターが見える様になるまで分解していきます。

今回は社外品が見つかりました。
純正品だとかなり高額なので、出来るだけリビルトや社外品をお探ししています。

新しいオルタネーターを取り付け、折角なのでベルトも交換します。

バッテリーもダメになってしまったので新品に交換です。
充電してみましたが完全に戻りませんでした。

エンジン始動してチャージ電圧の測定です。
しっかり数値が出ているのでこれで大丈夫ですね。
取り付けと漏れの点検を行い作業終了です。
メルセデスベンツの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
渋谷区のH様、ご利用ありがとうございました。