こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は世田谷区よりご入庫のK様。
メルセデスベンツ C205 C200アバンギャルド エンジン警告灯点灯修理 作業事例をご紹介いたします。

メーターにエンジン警告灯が点灯したとの事でご入庫です。
点灯した際にエンジンが若干ぶれる現象もあったそうですが、ご入庫時は正常な状態でした。

早速テスターにて点検すると、ブーストプレッシャー系のエラーが残っていました。
センサー自体の値は実測で見る限り正常でしたが、お客様と相談の結果プレッシャーセンサーの交換をしてみる事にしました。

直4エンジンのM274。
この手のエンジンも以前は珍しかったんですが、最近はだいぶ見慣れてきましたね。

これがブーストプレッシャーセンサーになります。
スロットルボディの手前側に付いている部品です。
配線がかなり変なところを通っているので稀に断線したりする事もあるようですが、こちらの車両は大丈夫でした。

新しいブーストプレッシャーセンサーに交換していきます。
交換後にもう一度テスターで細かくチェックを行い、長めにロードテストを行います。
エラーの再点灯は無かったのでお客様にご納車させていただきました。
その後もエラーの点灯は無いとの事でしたのでホッとしました。
メルセデスベンツの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
世田谷区のK様、ご利用ありがとうございました。