こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は世田谷区のR様。
メルセデスベンツ R170 SLK230 ウィンカー修理 作業事例をが紹介いたします。
今回の不具合はウィンカーが点滅でななく”点灯”してしまうとの事。
簡単に言うと点きっぱなしということです。
本来はチッカチッカの音と共に点いたり消えたりしますが、音も無くずーっと点いています。
症状的にリレーのトラブルの可能性が高いので、まずはそこらへんから確認していきます。

調べていくとリレーはまさかの単品ではなく、コンビネーションモジュールなる物に内蔵されていました。
エンジンルームのモジュールボックスの中にあります。

このいつものコンピューターが入っている中にあります。

これがコンビネーションモジュールになります。
実際これが壊れていたらどうしよう?ってすこし考えました。
明らかに高額な匂いがしました。

これがモジュールの中です。
その中にウィンカーリレーが組み込まれていました。

リレーの接点を見てみると少し黒くなって、接触不良な感じもありました。


接点部分をできる限り清掃し、元通りに戻していきます。
そしてドキドキしながらウィンカーのテストをしたところ、正常な点滅になりました!
ただ、たまたま一時的に治っただけかもしれません。
お客様とも相談し今回はこれでしばらく様子を見ていただくことになりました。
再発しないことを願うばかりでございます。
メルセデスべンツのライトやウィンカートラブルなども、是非エステックカーサービスまで!
世田谷区のR様、ご利用ありがとうございました。